2016・8  リニューアルしました  
      
        定年後、病気をする前には野外での行動的な趣味が多かったのですが

      病気後は庭いじり等に趣味も変わり、店頭でたまたま朝顔の種を購入したのが

 始まりで、また名古屋朝顔の展覧会で大輪花を見て栽培に熱を入れる。

栽培歴はまだ5~6年程度経験の初心者です。
    
     
                朝顔はヒルガオ科サツマイモ属の一年草で、原産地は熱帯アジアで日本には
             奈良時代中国より伝来する。
             明治時代までは現在の朝顔と異なり、変化朝顔(注1)が栽培されて江戸時代後期に、
             江戸・大阪で大流行の時代があった。
             明治時代以降は現在に見られる大輪朝顔(変化朝顔の一部系統で洲浜系統)の栽培が主流となる。
             主な観賞栽培(注2)は、東京・名古屋・京都・大阪・熊本など各地観賞栽培方式がある。
               *(注1) 変化朝顔については、専門家・先輩愛好家のホームページをご覧ください。
               *(注2) 
東京、大阪・・行灯仕立て  名古屋・・蔓を伸ばさず大輪花を少数咲かせる
                                                    (盆養切り込み仕立)
                     
京都・・比較的短い蔓で数咲かせる仕立て  熊本・・短い本蔓に咲かせる仕立て
                                                        (肥後朝顔)
                 その他の地域でも、いろいろな観賞栽培がされていると思われる
 
     
     
                     

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       朝顔の品評会、競技会などでは大輪咲は17㎝以上の花を対象にしているとのことですが
                        私など素人はここでは10㎝以上を大輪咲きと思わしていただきます


   園芸の内でも朝顔つくりは、やさしく誰にでもできますが、生き物ですので水をやり、つるの剪定など

    毎日の世話が必要です。 心ある世話をすれば咲く時期が来れば朝顔は裏切らず、毎朝に大きな花が

    咲きます。 夏の日々を楽しく過ごせます。


 
◆ 鉢植えを主体に朝顔つくりをしていますので、ちょっとした庭や、ベランダでの花つくりをお奨めします。

 
◆ 朝顔の栽培は最高気温が20度以上つづく時期に種まきをします、発芽から開花までは75日位です。

 
◆ 朝顔の栽培は出来るだけ南向きで、一日中陽ざしある場所で6~7時間の日照りは必要です。 建物や

    樹木の陰は避けましょう。 また近くに夜間照明があり明るいと蕾が付きませんので注意が必要です。

 
 種まきから説明していますが、園芸店で苗を購入してから始めてもよいです。 必ず大輪咲花の苗を

    探してください。


  種まきと発芽苗つくり本鉢への定植つるの摘芯仕立てのいろいろ開花のいろいろ
    
開花後の後始末咲いた花の展示・・・・・写真付きで説明しています